Outline開催概要

BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」

札幌における新たな創造Parkの登場

札幌市南区に総面積25,000坪(東京ドームの約1,8倍)を誇る「紅櫻公園」があります。
昭和の高度成長期には円山公園と並び春の櫻、秋の紅葉で、文字通り花見など自然景観を楽しむ名所として家族連れで賑わった公園です。
昨年、この紅櫻公園が創業以来の自然景観に親しむ場に加え、新たな創造性を育み発信させる場としてリニューアルすることとなりました。
昨年アートプロジェクト第1弾として自然豊かな環境を活かした野外展を中心とする現代アートプロジェクト「BENIZAKURA PARK ART Annual2018」を開催し好評を博しました。
今年は第2弾としての「BENIZAKURA PARK ART Annual2019」は、「ブライアンを忘れない」をテーマに、国内外で活躍するアーティストによる現代アートプロジェクトを開催します。
この機会に市内南区にある自然豊かな公園をアートと共にご堪能ください。



BENIZAKURA PARK ART Annual 2019
「ブライアンを忘れない」


誰にでも邂逅と思える記憶がある。必然と偶然の谷間に永遠の風を感じる様な。
私の場合、ブライアンがそうだ。そのお話は、ここでは秘密にしておくが、
私は、今でも彼の姿を思い出した時、人生の深さや真の喜び、そして感動を纏った感謝で一杯になる。
私にとってのブライアンと同じ様な経験は誰にでもあるに違いない。
それは、人、物、匂い、音、形、ほんの些細な出来事かも知れない。
さて、今回参加するアーティスト達に彼らにとってのブライアンを語ってもらおう。

参加アーティスト

  • kugenuma(キオ・グリフィス+港 千尋)
  • 張小船/Boat Zhang
  • 小林 耕二郎
  • 斉藤 幹男
  • 鈴木 悠哉
  • 曽我 英子
  • 中島 洋
  • 萩原 由美乃

国内外の現代美術家によるアートプロジェクト

開催時期 2019年8月11日(日)〜9月16日(月・祝)10:00〜17:00 (9/16日以外は月曜休)
会 場 紅櫻公園 札幌市南区澄川 389-6
入園料 500円
駐車場完備
https://www.benizakura.jp
主 催 特定非営利法人 CAN
共催 株式会社 紅櫻公園
北海道自由ウヰスキー 株式会社
北海道自由ワイン株式会社
協力 さっぽろ天神山アートスタジオ
3KG
企 画 CAI現代芸術研究所/CAI02
総合プロデューサー 寺田 英司
ディレクター 端 聡
キュレーター 佐野 由美子
運営 吉泉 多佳子/東辻 聖
オープニングレセプション
2018年8月11日(日)17:00〜20:00
紅櫻本館にて、アーティストトーク+オープニングパーティー
(パーティーに参加する方は会費1500円)

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